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拙宅のヒューアス事情

題の通り我が家におけるヒューバート×アスベル事情。
うちはおそらくこんな感じです。
台詞だけの短いものですが、どうぞ?



ヒューバート「ふと、思うことがあるんです。
       兄さんがずっと僕だけのものならいいのに、と」

アスベル「どうしたんだ、いきなり。
     心配しなくても俺の弟はお前だけだし、俺はずっとお前だけの兄だよ」

ヒューバート「いえ、そういう意味ではなくて」

ソフィ「ヒューバート。アスベルを独り占めにしちゃ嫌だよ」

ヒューバート「え? あ、その、いえ、ソフィは例外でいいです」

リチャード「ふふ。さすがの君もソフィには弱いんだね。
       けど、残念だったね。
       アスベルは僕の唯一無二の親友であり、僕のためだけの剣であり盾。
       彼を独占出来るのは当然ながらこの僕だけなんだよ」

ヒューバート「何を勝手なことを……」

アスベル「リチャード、お前そこまで俺のことを……」

リチャード「ずっと僕を守ってくれるんだろう、アスベル?」

アスベル「勿論だとも。俺はお前の剣だ。
     お前を傷付けるもの全てから必ずお前を守ってみせる」

ヒューバート「に、兄さん??」

リチャード「ふふ……。嬉しいよ、アスベル。ありがとう」

シェリア「なら私は、いつでもアスベルの怪我を治せるようにしていようかしら?
     アスベルってば、ほら、わりと無茶するからね」

アスベル「はは、ありがとう、シェリア。
     怪我をしないよう頑張るさ」

マリク「なんなら俺がお前の鍛練の相手をしてやろうか?
    お前は既に騎士学校で学べる以上の経験を積んでいるが、
    学校自体は已む無く中途で終えている。
    やっぱり元教官としては、俺で教えてやれることは全て教えてやりたいしな」

アスベル「教官……。ありがとうございます!」

ヒューバート「ああもう! どうしてこう次から次へと……!」

パスカル「あはは?。アスベル、モテモテだね?。
     でも、かくいうあたしも、アスベルと一緒にいたいかな??」

ヒューバート「な……!? パスカルさん、あなたまで!?」

パスカル「だってー。アスベルといればもれなくソフィもついてくるじゃん!」

ヒューバート「ああ、成程……じゃない!
       結局兄さんを独り占めに出来ないじゃないですか――!」






弟兄でやろうとしても結局はこんな感じ。
基本はアスベル総受けですね!
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