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指輪

アストンの剣を巡ってのサブイベントでのデール公の話を聞いて、ちょっと7年前の裏事情?を知れた気がした。
何故王子がラントに来たかの理由程度ですけど。

当時から王位を巡っての後継者争いは相当なものだった事は王子暗殺犯のおかげでよく分かります。
そいつは最近また殴り倒してやりましたが(サブイベントだ
王宮の内でも外でも危険な事は変わりないかもしれない。
だけど、王宮内の方がまだマシな程度には安全だろうに、わざわざ国境に近くフェンデルの脅威もあるラントに王子が来た理由。

何て事はない。
前国王がアストンの事を信頼していただけなんですね。
必ず信頼に応えてくれる、信じるに値する、戦友であり最も義に篤い忠実なる臣下。
前国王にとっては、おそらくそれがラント前領主アストンだったんでしょうね。

ついでにきっと『損得勘定で動く事のない』というのも含まれているはず…
だって『あの』アスベルの父親だし…
多分アスベルのあの真っ直ぐな心根の基盤はやっぱりあの父親にあるんだと思うよ。

でもって、前国王には、後継者争い云々を抜きにしても、
息の詰まるような王宮から出して王子に少しでも羽根を伸ばしてもらいたい。
多分そんな親心があったのではないかと思われるのです。
で、アストンのいるラントなら安心出来るとか思ったんだよ。
だからリチャードはきっとラントに来たんだ…!

というか。
リチャードがラントに来た明確な理由てゲーム中で明らかになってましたっけ?(汗

とまぁそんな所に来たリチャードがアスベルに惚れるのは……
うん、もうなんか自明の理?
仕組んでるんじゃない? とか思ったよ…
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