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ToX2―ルドガー、任務完了

謎が解け始めてきたおそらく終盤間近。
最早自分的覚え書きのようなものになってます。

プレイ時間現在64時間。
なんか1周目にして70時間越してしまいそうな気がします(汗)



先ず最初にあったのはオリジン・クロノス・マクスウェルの原初の三霊との契約。
ビズリーは三霊達のゲームと称してましたが、契約みたいなものでしょう。

クロノスは人の欲望を計るもの代わりに骸殻能力を与えた。
オリジンは「最初に訪れた者の願いを叶える」という約束をした。
かくして始まったのが、一族内での「カナンへの道標」探しと「クルスニクの鍵」争奪戦。

競うためには骸殻能力を使う。
骸殻能力は使えば結末は時歪の因子化。
結果、分史世界がネズミ算式に増え続けた、とはヴェル女史の言。


ルドガーは一族としては相当箱入りに育てられていたみたいです。
時歪の因子化も公然の秘密だったとか。

何も知らないからこそ、ビズリーも「クロノスが分史世界を作り続けている」とか「他の分史世界の消滅を望む」とか言っていたのでしょう。
その方が扱いやすくなるでしょうし?

最初から「クルスニクの鍵」がエルだと見抜いていた節もありそうな社長がルドガーのことを指していたのも、おそらく同じ理由か、他の一族の者に知られないようにするためか。
会社としてまとめているとはいえ、出し抜こうとか考えている人はきっといるでしょうからね。
幼いエルよりはルドガーの方がそういう人達に攫われたりもしなさそうですし。


ルドガーの家族事情はなかなか面倒そうです。

リドウによると、社長の奥さんが「クルスニクの鍵」だった。
けれど、22年前のクロノスと社長との決戦のときに亡くなった。
22年前にヴィクトルがクロノスと戦ったという記述があることから、社長=正史世界のヴィクトル=最強の骸殻能力者なのは確定ですね。

で、そこにわざわざリドウは付け足します。
「副社長の方のじゃない奥さんね」と。
ついでに「長男はそれが原因で家を飛び出し別の家族ごっこを始めた」とも。

んー…
つまり、飛び出した長男がユリウスだとしたら、ユリウスとルドガーは異母兄弟?
父親はビズリー?

ユリウスとビズリーのやりとりは、家出した長男とその父親というと、雰囲気的にピッタリなんですけどね。
だけど、初回特典の資料集だとビズリーさん43歳なんですよね。
ユリウスは28歳。
年齢的にちょっとなぁ…

ユリウスの記録にあった、名前をど忘れしてますが女性名だった気がする誰か。
「アイツを守るために」亡くなったらしい人が、「アイツ」が指すのがルドガーなら、もしかしてルドガーの母親だったり?

そういえば、ユリウスは爺に頼んで戸籍とかいじったらしいことも記録にありました。
本名はウィル・クルスニクじゃないということですかね?


そんなこんなで、ルドガーの家族事情だけがいまいち判明しなかった巻でした。
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